聖武天皇にゆかりの、子安観音のお寺です。 子授け・高齢出産に霊験あらかた・・と伝えられております。
聖武天皇にゆかりの、子安観音のお寺です。 子授け・高齢出産に霊験あらかた・・と伝えられております。
聖武天皇にゆかりの、子安観音のお寺です。 子授け・高齢出産に霊験あらかた・・と伝えられております。
聖武天皇にゆかりの、子安観音のお寺です。 子授け・高齢出産に霊験あらかた・・と伝えられております。

古く飛鳥時代、白鳳文化の頃(約1,300年前)、修験道の開祖、役行者開基。 寺の名を当初、光を放つ国生明神にちなみ、神光山国生寺と命名。 役行者に帰依した文武皇后が、国生寺本尊の十一面観音菩薩に祈願して(しかも安産で)授かった第一皇子がのちの、ほかでもない聖武天皇、その人です。 これをきっかけに国生寺は安生寺と改称、十一面観音菩薩は子安観音と呼ばれるようになりました。 井上内親王の高齢出産のエピソードでも知られる子安観音です。 安生寺はのちに聖武天皇により勅願寺とされ、七堂伽藍が整えられました。 今に残る3本線の筋塀は、皇室ゆかりのお寺にのみ、許されたものです。